小石川書塾では、広島県教育委員会が作成している『子供たちに声に出して読んで、覚えてほしい・書いてほしい作品集』
を教材として取り入れています。
この教材には初級・中級・上級があり、学年や一人ひとりの力に合わせて使い分けています。
また、決められた課題だけでなく、自分の好きな詩や言葉を選んで書くことも大切にしています。
この教材の魅力は、
✔️ 美しい日本語
✔️ 心に残る言葉
✔️ 音読と書写を同時に育てられる構成にあります。
まず声に出して読み、
言葉のリズムや意味を感じてから、一字一字ていねいに書く。
すると、
「きれいに書く」だけでなく、
ことばを味わい、理解し、心に残す書写へと学びが深まっていきます。

書道は、字の形を整える練習であると同時に、言葉と向き合い、自分の内側を整える時間でもあります。
これからも、子どもたちが
「書くって楽しい」
「ことばっていいな」
と思える時間を大切に育てていきたいと思います✨✨