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できた、を持ち帰る日(小石川書塾火曜日クラス)

火曜日クラスで大切にしているのは、
「教わる」よりも先に、「自分で気づく」こと。

講師は、まず子どもの書く様子をじっくり見て、必要なことだけを伝えます。

集中して書いているのが、
写真からもよく伝わってきます

そして、書き直す前と後の変化を一緒に見ながら、できるようになった点をしっかり言葉にして返します。
レッスンの最後には、必ず本人にも「どうだった?」と聞き、自分の中に残る“できた感覚”を大切にしています。

火曜日は、小さな「できた」を自分の力で見つけるクラスです。

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