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「やりたい!」から始まる書道の時間(小石川書塾金曜日クラス)

金曜日クラスを担当している楽々です。
今週の金曜日クラス。
毎回、ドリルや詩などいくつか教材は用意していますが、その日に何をやるかは子どもたちの「やりたい!」を大切にしています。

こちらが決めて進めることもできます。でも、自分で選ぶ時間があるからこそ、自主性が育っていくのではないかと思うのです。

今週も「ドリルをやりたい」との声。
問題を考えながら、言葉を選びながら、ゆっくり丁寧に書いていく姿がありました。難しそうにしながらも、どこか楽しそう。考えながら書くことそのものを面白がっているようでした。

字が上手に書けるようになることは、もちろん大切です。でもそれだけではなく、書道の時間が楽しかったり、落ち着けたり、ほっとできたりする時間であってほしいと思っています。

墨の匂い、半紙に筆をおろす瞬間の静けさ。
静かに集中する、やさしい空気。

そんな時間が、子どもたちにとって少しでも癒しになり、「ここにいていい」と思える居場所になれたら嬉しいです。

小石川書塾では、教室をサードプレイスとして位置づけています。放課後の自習や宿題ができるシステムもあります(※別途料金)。お迎えが遅くなりそうな時や、お仕事のご都合がある時など、安心して活用していただけたらと思っています。

私は放課後児童支援員の資格も持っています。書道だけでなく、学び全体、そして子どもたちの居場所として、この教室をあたたかく育てていきたいと思っています。

今日もまた、子どもたちの「やりたい!」から始まる時間を大切に。
静かに、やさしく、心が育つ場所であり続けたいと思います🪴

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