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意欲が形になる(小石川書塾木曜日クラス)

この日は、じっくり考える時間と、のびのび書く時間の両方が感じられるクラスとなりました。

左利きの小学2年生のお子さまは、硬筆で漢字を探しながら書く課題に取り組みました。楽しそうに考えながら進めており、考えて書くときは左手、書き直すときは右手を使うなど、自分なりに工夫しながら書いている様子が印象的でした。

毛筆では「うに」を練習し、安定した線でしっかりと書けていました。

名前は少し細くなっていたため、その場で整え、次回からは太さを意識して見ていく予定です。とても意欲的に取り組んでいました。

小学3年生のお子さまは、硬筆で漢字を使った課題に取り組みました。この日は他の習い事との兼ね合いでレッスン時間が短かったため、ポイントを絞り、2〜3字を中心に書き直しました。全体的に文字が少し小さめだったので、次回は白ますを意識して、のびのび大きく書くことを目標に進めていく予定です。

毛筆では「三」「へ」に取り組み、どっしりとした立派な字を書くことができました。名前も以前より太く、安定して書けるようになっています。

小学2年生のお子さんは、硬筆で作文課題に取り組みました。考えることはあまり得意ではないとのことで、少しずつ進めてきた内容が、今回でひと区切りとなりました。3週目となるこの日は、自分から本文を書き始める姿が見られ、ぐっと成長が見られました。内容については、もう少し推敲してもよかったのですが、その意欲を大切にしたいと考え、あえて直しは入れませんでした。
文字はとても安定しており、これからも本人のペースを尊重しながら進めていきたいと思います。

毛筆では10級の課題を2巡目まで書き切りました。ダイナミックで伸びのある字で、1巡目では流れがちだったトメも、今回は丁寧に意識できていました。

こちらのお嬢様は、コートの下はいつも半袖!
風邪もひかずとても元気なお嬢様です

木曜日クラスは、それぞれが自分の得意や苦手と向き合いながら、前向きに取り組む姿が多く見られました。一歩一歩の積み重ねを、これからも大切にしていきたいと思います。

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