このたび小石川書塾では、これまでの「書道」に加え、新たに「国語」も学習できるようになります。
中学受験において国語は欠かせない科目です。しかし、「どのように学ばせればよいのか分からない」という声も多く、読書だけ、書き取りだけをやらせてしまうケースも少なくありません。
そこで小石川書塾では、そうした学習の迷いに応え、**「点数につながる国語力」**の育成を目指します。
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■ 国語に必要な2つの力
中学受験の国語では、
① 文章を読む力
② 答案を書く力
この2つが求められます。
①「文章を読む力」
様々な種類の文章を、頭から最後まで読みきる経験が必要です。
しかし、高学年になると塾の勉強が忙しく、じっくり読書をする時間を確保することが難しくなります。
そこで当塾では、幼児・低学年のうちから読書習慣を身につけることを大切にしています。
小さいうちから多くの文章に触れておくことで、高学年になってからの読解力がぐっと伸びます。
②「答案を書く力」
近年の中学受験では記述問題が多く、
・答えを導く力
・適切な表現にまとめる力
・制限時間内に、読みやすい文字で書き切る力
この3つが必要です。
しかし、高学年になるほど問題演習に追われ、
・字が雑で読みにくい
・採点者が判読できない
・漢字の形が崩れて減点される
といった問題が増えていきます。
実際、「文字」による減点が合否を左右することもあります。
つまり「正しく書ける」だけでなく、
「相手に読んでもらえる文字を書くこと」が必須なのです。
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■ 書道 × 国語の新カリキュラム
当塾は書道教室でもある利点を最大限に活かし、
“読める力”と“書ける力”を同時に育てる新カリキュラムを開設します。
文字への関心が生まれた時から始められるため、幼児さんからスタート可能です。
学校のノートや漢字ドリルを丁寧に書けるようになりたいお子さんには、まず「書道」で字を整えながら、自分に合った文章を読む機会も増やしていきます。
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■ 「読書」×「書道」で育てる本物の国語力
読書に頼るだけでなく、
読む力と書く力の両方を育てる、新しい国語カリキュラム。
「読めて書ける」力が、確かな得点力へとつながります。