ありそうでなかった「国語」x「書道」教室が2026年1月より始まります。
小石川書塾では2026年1月より、国語力の向上と書道、この二つにフォーカスしたレッスンを始めます。
昨今の中学受験では、難関校ほど、記述の問題が多いことはご存知でしょうか。それは国語だけにはとどまらず、理科、社会でも、問題を読み、理解し、知識を駆使して解答を書きます。
文章を書く力。
自分の考えを、筋道立てて説明する力。
そして、採点者に「きちんと伝わる」答案を書く力。
中学受験では、たった1点で合否が分かれることも珍しくありません。
「わかっているのに伝わらない」
「書けているつもりなのに点にならない」
――そんな悔しさを、できるだけ早い段階で減らしてあげたいと私たちは考えています。
小石川書塾の「国語 × 書道」レッスンでは、
低学年のうちから、無理なく・自然に、文章を書く力と、説得力のある答えを導き出す国語力を育てていきます。
丁寧に文字を書くことは、思考を整理すること。
書道を通して「形を整える」経験は、文章を組み立てる力、思考を整える力へと、確実につながっていきます。
そしてこの力は、中学受験のためだけのものではありません。
大学受験、とりわけ東大をはじめとする国公立大学では、共通テストこそマーク式ですが、二次試験はすべて記述式。
それは国語に限らず、対極にあると捉えられがちな数学においても、同じことが言えます。
数式をどう立て、どのような考えでその解答に至ったのか。論理的に説明する力の土台には、やはり国語力があるのです。
「読む力」「考える力」「書く力」。
それらを、机に向かってただ鍛えるのではなく、書道という日本の文化を通して、静かに、確実に身につけていく。
小石川書塾だからこそできる、新しい学びのかたちです。